2019年 01月 23日
初開催のライト・フェスティバル!閃躍維港燈影節☆Hong Kong Pulse Light Festival

中環のハーバーフロント・観覧車の辺りと、添馬公園 (Tamar Park) の2か所で開催中です。今回が初開催とのことですが、香港は常にライトフェスティバル系をやっているので何が違うのかはよく分かりません。でも冬のライトアップは綺麗なので、そんなことはどうでもいいです。

ハーバーフロントでは、期間限定の遊園地やサーカス「AIAカーニバル」が開催中。アクセスが良いこともあり、こちらの会場はものすごい人出でした。「CARNIVAL」のライト文字さえ、カーニバルに入場するために並んでいる人々で隠れて見えない状態です。街はすでに旧正月のお祝いムードです。

それに比べて空いていておすすめなのが、添馬公園です。大きな公園にアートが点々と展示されているので、歩きやすく、見やすいです。

ベルギー、ハンガリー、フランス、インド、日本、イスラエル、シンガポール、アメリカからの芸術家が参加しています。

見るだけでなく、実際触ったり、座ったり、参加型のアート作品もあります。こちらは光るベンチ。

こちらは 'Angels of Freedom' というイスラエルの芸術家の作品で、長さが5.8メートルもあります。ビクトリアズ・シークレット?

1番凄いと思ったのがこちら。日本の方が作られた超クリエイティブな作品 ‘Birds Fly Around with You’ です。この周りを走ることでセンサーが反応し、鳥が点灯します。走ると鳥がついて回ってくる感じです。夜遅くに香港の海沿いで、ライト見たさに息も絶え絶えに走るの巻。

ハートのステージもありました。性能良さげなカメラを持った人々の写真撮影に大人気で、外国人がお立ち台のように踊り狂っていました。ワタクシは携帯のカメラしかないので、このようなボケた仕上がりとなっております。

とにかく綺麗で、デートなんかにはもってこいです。ちびっこも大喜びの場所だと思います。もちろん、ただのシュフの夜の散歩にももってこいです。

ロマンチックでメルヘンな世界に、異質な光を放つ ‘Talking Heads’ というちょっと怖い作品もありました。これだけ「あれ俺、テーマ間違えちゃったな・・」みたいな感じで端の方に佇んでいます。

香港の冬はそんなに寒くないので、寒さが苦手なワタクシでも大丈夫なのが嬉しいです。あと1か月くらいは開催しているので、この機会に是非!

詳しくは公式ホームページをご覧ください。
会場である「添馬公園 (Tamar Park)」は普段はこんな雰囲気の公園です。
< Hong Kong Pulse Light Festival >
🏢 添馬公園
👣 金鐘駅から徒歩約10分
🕐 17:00-23:00/2019年2月24日まで
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