カテゴリ:香港から行く海外旅行( 76 )

昨日からの続きです。



今回宿泊したホテルはマカオの路氹 (コタイ) 地区の中心部にある「ザ・パリジャン・マカオ (澳門巴黎人)」です。2016年にオープンしたフランスがテーマのホテルです。


f0371533_18215698.jpg



赤絨毯のゴージャス感~。チェックインは午後3時、がきっちりと守られているようで、朝早くに着きましたが、早めに入れる部屋が空いているかの確認もできませんでした。そのため午後3時になると一気にこの場所が混みます。我が家はインターネット・チェックインをしていたので専用カウンターに行き、部屋の鍵をもらうだけで済みました。こちらにお泊まりの場合は前もってのインターネット・チェックインがおすすめです。


f0371533_18090362.jpg



お部屋はこんな感じで、モダンで広々としていました。清掃もきちんとされていて快適です。日本語のNHKも入っていました (← 海外ホテルにチェックインすると、まずNHKを探す人)。


f0371533_18220772.jpg



バスタブと独立したシャワールームが備わっていました。チェックアウトは午前11時でしたが、フェリーが午後だったので問い合わせると、午後1時までの利用に延長してくれました。


f0371533_18221998.jpg



エッフェル塔で有名なホテルなので、それが見える部屋を予約しました。本物のエッフェル塔の半分のサイズだそうです。7階と37階に有料の展望デッキがあり、宿泊者は7階までなら無料で入れます。


f0371533_18223294.jpg

< 澳門巴黎鐵塔 >
🏢 澳門路氹金光大道連貫公路
📞 8111-2768
🕐 11:00-23:00 (天候による), 最終入店は22:30
💰 MOP108 (大人)/MOP87 (12歳以下のお子様)/MOP312 (家族パック-大人2名,子供2名)
💻 hk.parisianmacao.com/


夜になるとこうなります。「キレイだなァ」と眺めていたら、例の黒服の人が来たんですけどもね・・。なお、エアコンか、エレベーターかなにかの低音が夜中ずっと響いていて、ちょっとうるさかったです。


f0371533_18224253.jpg

< 澳門巴黎人 >
🏢 澳門路氹金光大道連貫公路
📞 2882-8833
💻 hk.parisianmacao.com/


行きは開通したばかりの「港珠澳大橋」を見てみたくてバスにしたのですが、帰りはフェリーで戻ります。チェックアウト時は、昨夜の事件がなかったかのようなポーカーフェイスで済ませました。




フェリーチケットはホテル内にある「コタイトラベル」で発券しました。「氹仔客運碼頭 (タイパ・フェリーターミナル)」までは、派手なピンク色のホテルの無料シャトルバスで10分くらいでした。


f0371533_18225221.jpg



イミグレーションには全然乗客がいませんでした。おかげでギリギリに入っても大丈夫でした。


f0371533_18230364.jpg



フードコートも充実していました。お客さんはほぼいないですけども。タイパ・フェリーターミナルは、どうやら2017年にリニューアルオープンしたようです。広くて綺麗でした。


f0371533_18232151.jpg



マカオには「外港客運碼頭 (アウターハーバー)」と「氹仔客運碼頭」という2つのフェリーターミナルがあります。いつも使っているマカオのメインの玄関口・アウターハーバーには飲茶屋さんとマクドナルド、小さなカフェがあるだけなのに対し、タイパの方はいろいろある上に空いているので、とてもいいなァと思いました。


f0371533_18233144.jpg



パスポート検査後の制限区域内にはお店がほとんどありませんので、外でいろいろ買ってから中に入るのがおすすめです。


f0371533_18234018.jpg



「金光飛航 (コタイウォータージェット)」を利用しました。去年11月11日の中国の「独身の日」セールで、11ドル (約150円) で購入したチケットを使いました。普段は160-175ドル (約2,300円) します。


f0371533_18234921.jpg



こんなに空いているフェリー、初めてです。

f0371533_18235761.jpg



荷物を置く場所もたっぷりありました。

f0371533_18240671.jpg

< 金光飛航 >
💻 www.cotaiwaterjet.com


尖沙咀の中港城 (チャイナフェリーターミナル) までは1時間弱の船旅です。エッグタルトとポークバン、コーヒーもラストで購入しました。


f0371533_18241684.jpg



いろいろあったけど、さよ~なら~!

f0371533_18242711.jpg



よく「憧れのザ・パリジャンマカオ」「一度は泊まってみたいホテル」などと大々的に宣伝されている「澳門巴黎人」ですが、実際はパリ気分が味わえるというほどではなかったです。個人的に澳門で1番良かったホテルはこちらです。

他の香港情報もこちらからご覧いただけます♪
にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へ
人気ブログランキングへ/FC2 Blog Ranking
ご覧いただきありがとうございました。Thank you for reading.
043.gif043.gif043.gif043.gif043.gif

[PR]
by ni07050 | 2019-01-12 15:42 | 香港から行く海外旅行 | Comments(0)

昨日からの続きです。バスが香港市内からホテルのロビーまでの直行便だったので、午前8時に出て、10時過ぎにはホテルに着いていました。本当に楽でした~。



今回宿泊したホテルはマカオの路氹 (コタイ) 地区の中心部にある「ザ・パリジャン・マカオ (澳門巴黎人)」です。フランスがテーマのホテルだそうです。ベルサイユ宮殿みたいな感じで、なかなか豪華でした。


f0371533_18090362.jpg



チェックインにはまだ早すぎたので、荷物だけ預けて街歩きに出掛けました。キレイなお花を眺めながら、海邉馬路沿いに建つ「龍環葡韻 (タイパ・ハウス)」を目指します。


f0371533_18124541.jpg



ホテルからだと「フォーシーズンズ」のショッピングモールや、「ザ・ヴェネチアン・マカオ」のカジノを経由して徒歩30分くらいでした。いろいろ見ながら歩けるので、大して遠く感じません。


f0371533_18091419.jpg



ペパーミント・グリーンのポルトガル建築が可愛いタイパ・ハウスに到着しました。かつてポルトガルの高級官僚が暮らしていたという、1921年に建てられた5棟の家屋です。現在は博物館になっていて (1棟を除く) になっていて、中に入ることができます。


f0371533_18092313.jpg

< 龍環葡韻 >
🏢 Avenida da Praia, Carmo Zone, Taipa, Macau
📞 8988-4000
🕐 10:00-19:00 (最終入館は18:30)/月曜休館
💰 MOP5/火曜無料
💻 info.mm@icm.gov.mo


マカオには何度も来ていますが、コタイ地区に来たのは初めてです。澳門半島よりこちらの方が空いていていいなァと思いました。さて、「タイパ・ハウス」の裏にある石畳の坂を、丘の上を目指して上がっていくと・・


f0371533_18093200.jpg



1885年に建立された「嘉模聖母堂 (カルモ教会)」があります。ここからタイパ・ビレッジとコタイ地区を見下ろせました。教会なので誰でも入れるはずですが、入り口の警備員が「入れません (中国語)」と書かれたカードを持っていました。どうやら中国大陸から来た人々 (ベラベラやかましく喋りながら入ろうとしていた) は入れないようにしているようでした (そのすぐ後に行った我々は入れた)。何百年にも渡る地元の方々の重要な祈りの場なんだから、うるさくしたらそりゃそうなるよなァと思いました。


f0371533_18101532.jpg

< 嘉模聖母堂 >
🏢 Avenida de Carlos da Maia, Largo do Carmo, Taipa
🕐 10:00-12:30/14:00-18:00
💰 無料


街歩きを続けます。古いけども、清潔に保たれていて歴史が感じられる石畳の道でした。マカオにいるんだけど、ヨーロッパにいるような、とにかく異国情緒溢れる感じなので、歩くだけでもワクワクしました。スニーカーなどのフラットな靴で行くのがおすすめです。


f0371533_18102437.jpg



教会だけでなく、古い中国寺院も多いマカオの旧市街です。街灯までクラシック。


f0371533_18103834.jpg



地元の方々が静かにお祈りしている姿が印象的でした。観光客はほとんどいませんでした。


f0371533_18104979.jpg



少し歩くと、レストランやお土産屋さんが並ぶ「官也街」に出ました。


f0371533_18105889.jpg



どこでランチにしようか迷ったのですが、あまりマカオ料理に興味がないので、氹仔黄営均図書館そばの普通のローカル茶餐廳でお昼をいただきました。


f0371533_18110835.jpg



ランチ後は「路氹歷史館」や「北帝廰」「天后宮」に行きました。どれも滞在時間は15分くらいです。どの観光スポットも近いので、歩いて回るのがいいと思います。車が通らない道も多いので、歩きやすいです。


f0371533_18112471.jpg

< 路氹歷史館 >
🏢 氹仔告利雅施利華街
📞 2836-6866
🕐 10:00-18:00 (最終入館は17:30)/月曜休館
💰 無料
💻 http://www.icm.gov.mo/cn/


途中、ミシュランガイド掲載のアイスクリーム屋さん「柠檬车露 (LemonCello Gelato)」があったので入ってみました。赤幕のアピール感がすごいです。


f0371533_18113669.jpg



お店の前の広場のベンチに座って、ぼーっと旧市街を見ながらいただくジェラート。本当に美味しかったです!


f0371533_18114669.jpg

< 柠檬车露 >
🏢 路氹填海區氹仔舊城區地堡街115號J鋪
📞 2858-3396
💻 https://www.lemoncello.com.mo/home


チェックインの時間になったので、いったんホテルに戻りました。


f0371533_18115992.jpg



その後、ホテル併設の豪華なショッピングモール「Shopper at Parisian」でブラブラしました。シャンゼリゼ通りをイメージしているそうですが、お台場のヴィーナスフォートとか、シンガポールのマリーナベイサンズみたいな感じでした。


f0371533_18121336.jpg



かなりパリを主張してきますが、個人的にはあまり似ていないし、マカオ風にした方が面白いのになァと思いました。モールの一角でアフタヌーンティーをした後、特にすることもないのでカジノに遊びに行きました。香港から近い上に直行バスだったので、体力はまだ余っています。


f0371533_18122499.jpg



珍しくゲームで勝っていたので、夜ご飯はフードコートでサクッと食べて、またカジノへ戻りました。ワタクシは疲れてきたので、スロットをしているオットの椅子の隣に立ってボーっとしておりました (← 席がたくさんあっても「プレイしない人は座らないで」というルールをきっちり守るところが、我ながら日本人)。しばらくして「今日はこれでおしまい」と台を変えたオットの機械に、なんとまだお金 (1万円強) が残っていました。


f0371533_18123478.jpg



待っても誰も来ないので「多分忘れて帰ったんだろう」と、オットがそのクレジット (お金) をキャッシュバック (紙に印刷) し、部屋に戻ると言いました。ワタクシは「届けた方がよくない?」と言いましたが、「大丈夫でしょ」と言うので、「まぁそんなに大きい金額でもないし、いっか」と部屋に戻りました。


f0371533_16182506.jpg



寝ようとした夜中1時頃、部屋のチャイムが鳴りました。ドアを開けると、そこには黒服の方々がいらっしゃいました。丁寧に「夜分遅くに申し訳ありませんが、あなた方がクレジットを拾ったのをビデオで確認しました。お金を残したまま席を離れた方が通報すると言っているので、申し訳ありませんが、ご同行お願いします」と言われました。

パジャマから服に着替え、カジノ奥の部屋に連れていかれ、身元を確認され、写真を撮られ、カジノ1か月出禁を言い渡されました。ワタクシは「なんで座ってもいない私が写真を撮られなきゃいけないんですか!オットだけでいいでしょ!(←ひどい)」と猛抗議しましたが、「夜分に申し訳なく思っていますが、もう一方のお客様がちょっとやっかいなので・・。個人的には、しばらくしてから席に戻ってお金がないと言う方に問題があると思いますが、その人が本当にやっかいな方なので・・」と繰り返すばかり。

周りを見ると他にも捕まった人々がいました。携帯電話も没収され、かなり怒鳴られていたので、彼らは本物の悪さをした人かなァと思いながら、釈放されるの (10分くらい) を待ちました。出禁と言っても、カジノ入場にID確認はないのでばれないようですが「なるべく入らないようにね」みたいな感じで言われました。


その後、部屋に戻り、しきりに謝るオットに「運が良すぎる (お金を拾う) のも問題だね。まぁ次からは正直にレポートしなよ」とエラそうに言い、その日は寝ました。でも、しばらくはセキュリティーカメラ恐怖症になりそうです。カジノ部屋に連行される際にスタッフが持っていたレポートには、我々が何時にどこの出口からカジノを出て、どの通路を通り、どのエレベーターを通って、何時に部屋に着いたかが記されていて、それを盗み見ながら「なるほど~、こういう風に犯人探しをするんだなァ」と納得がいきました。もしカジノでお金が入っている台を見つけたら、ご注意を~!


香港情報はこちらからご覧いただけます♪
にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へ
人気ブログランキングへ/FC2 Blog Ranking
ご覧いただきありがとうございました。Thank you for reading.
043.gif043.gif043.gif043.gif043.gif

[PR]
by ni07050 | 2019-01-11 17:11 | 香港から行く海外旅行 | Comments(0)

昨年10月に開通した香港 - 珠海 - マカオを結ぶ「港珠澳大橋」を利用し、マカオに行きました。英語では「Hong Kong - Zhuhai - Macao Bridge」、略して「HZMB」と呼ばれています。


f0371533_13334312.jpg



先の方が下がっているのは海底トンネルに接続しているからです。橋と人工島、海底トンネル合わせて、長さ55キロメートルの長い橋です。


f0371533_13324329.jpg



2017年にできた「ONE BUS (港澳1號巴士)」というバス会社のサービスを利用しました。大人料金で片道170ドル (約2,360円) でした。夜間や週末・祝日は190ドルみたいです。バスの乗車チケットは近所の「永東旅行」の店舗で買いました。こんな価格で海外旅行に行けるなんて~。


f0371533_11372154.jpg



觀塘のショッピングモール「apm」からマカオのホテルに直行のバスでした。観塘の「apm」から → マカオのホテル「パリジャン」→「ベネチアン」→「サンズ」に行きます。もちろん日帰り旅行の方も、それ以外のホテル宿泊者も乗車可能です。乗り場は観塘の「apm」モール地上階のバスターミナルにありました。


f0371533_11373689.jpg



分かりやすい案内が出てたので問題ありませんでした。便数もたくさん出ています。我が家からは比較的近いので便利でしたが、觀塘という場所はいわゆる工業地帯でちょっと微妙なロケーションなので、香港に慣れていない方や香港島に住んでいる方々は従来通りフェリーで行ったほうがいいと思います。それでも「あの橋を渡ってみたいんだー」という方は、タクシーや空港行きの公共バスで国境に向かい、そこからシャトルバスに乗り換えるという方法もあります。


f0371533_11364618.jpg



バスもキレイで快適でした。運転も安全で、個人的にはフェリーよりバスのほうがいいなァと思いました。バスの座席は半分も埋まらないくらいで空いていました。


f0371533_11392572.jpg



觀塘を出て、香港国際空港方面に向かいます。イミグレーションは空港の目と鼻の先です。誰かが香港に遊びに来たら、空港からタクシーでこの国境に移動して、マカオに行くのもありだなァと思いました。


f0371533_11374566.jpg



1時間ほどで香港側のイミグレーション「香港口岸」に着きました。バスを降りて、パスポート検査を通ります。


f0371533_11375342.jpg



新しくできた建物なのでピッカピカでした。利用客もほとんどおらず、手続きはスムーズ。お店はちらほらありますが、空港ほど充実しているわけではありません。


f0371533_11380167.jpg



前にも出ましたが、ここまでは普通の公共バス (「A」がついている空港行きバス) で来ることもできます。ここから先のバスのチケット売り場はこちらです。オクトパスカードも利用可能です。


f0371533_11380934.jpg



シャトルバスの乗客は左側、ワタクシのように香港市内からマカオホテルまで直通のバスの乗客は右側に進むと、バスが待っています。迷いようがないほど超シンプルで、分かりやすかったです。滞在時間15分未満でした。


f0371533_11381953.jpg



利用者が少ないので、待っているバスもほぼゼロ。おかげでジブンが乗ってきたバスを一発で見つけられて良かったです。旧正月のホリディ時には混むのかもしれません。


f0371533_11382746.jpg



さっそく話題の橋に入ります!この港珠澳大橋のおかげで、いままでフェリーで約1時間かかっていたマカオまでの旅程が約30分になったそうです。船酔いしやすい方には選択肢が増えて良かったのではないかと思います。


f0371533_11383871.jpg



まわりは海~。徒歩で渡るのも不可、一般車両も登録しないと通行できない等、いろいろ制限がある橋だからか、他に走っている車はなく、ワタクシのバスは港珠澳大橋をほぼ貸し切り状態で走行しました。


f0371533_11384868.jpg



(なぜか) 中国ルールが適用され、右側通行になります。道路標示も普通語に変わります。海底トンネルに入りま~す。


f0371533_17432053.jpg



地図で確認したら、グーグルマップはいまだにアップデートされておらず、海の中にいる感じになっていました。


f0371533_17463998.png



30分もかからずにマカオ側「港珠澳大橋珠海公路口岸」に到着~。


f0371533_11385726.jpg



マカオは入国カードも不要なので、バスではただリラックスして座っている (← 寝た) だけで、国境越えをしている緊張感はゼロでした。


f0371533_11390652.jpg



イミグレも空いていて、ホテルにもすぐ着きました。2時間くらいでホテルに着くって便利です。

f0371533_11391629.jpg

< 港澳1號巴士 >
💻 https://www.eebus.com/
💻 http://www.onebus.hk/tc

他の香港情報もこちらからご覧いただけます♪
にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へ
人気ブログランキングへ/FC2 Blog Ranking
ご覧いただきありがとうございました。Thank you for reading.
043.gif043.gif043.gif043.gif043.gif

[PR]
by ni07050 | 2019-01-10 10:54 | 香港から行く海外旅行 | Comments(0)

昨日からの続きです。


翌日は特に予定もなかったので、ホテル前から出ている地元の公共バスに乗ってみました。お客さんかと思いきや、青い服の人がお金を集める係でした。ものすごくゆっくり進むバスだったので、タクシーなら30分で着く所を約1時間かけて、街の中心地へ。香港の運転が荒いバスより安心できましたが、時間がない時はイライラしそうなくらい遅かったです、行きも帰りも。


f0371533_16020481.jpg



バスを降り、まずは目の前にあったデパート「国贸逸天城」をブラブラしました。そこで見つけた、地元で評判らしいレストラン「丝恋」でお昼ご飯をいただきました。貴州料理の「丝娃娃」というもので、もやしや豆、ニンジン、キュウリなど16種類のお野菜を千切りした具を北京ダックの皮に包んで、酸っぱいソースにつけていただきます。


f0371533_16021559.jpg



お替りし放題で、たったの10元 (約160円)!! 我々は千切り肉も足したので、25元 (約400円) でした。シンプルで、説明はいらないくらい見た目通りのお味でしたが、なぜか止まらない不思議な美味しさでした。


f0371533_16022434.jpg

< 丝恋 >
🏢 贵阳市南明区市南路40号国贸逸天城4楼
📞 0851-85513776
💻 http://www.gzsilian.com/


特に何も観光っぽいものがない街なので、15分ほど歩いて別のデパート「贵阳鸿通城购物中心」に行きました。街はお天気のせいか分かりませんが、どんよりした雰囲気で、気分まで引きずられてどよーんとなりそうな感じでした。


f0371533_16023480.jpg



デパートの横に「二七路小吃街」という屋台街がありました。地元の美味しいもの屋台が何百メートルも続くきれいなアーケードです。


f0371533_16024186.jpg



ほぼ全てが電子マネーの中国。ここも現金不可でした。美味しそうなものだらけでしたが、現金の人は別の場所に行ってチケットを購入しないといけないとのことで諦めました。


f0371533_16025163.jpg

< 二七路小吃街 >
🏢 贵阳解放路100号鸿通城购物中心 二七路小吃街


香港でもよく見る半透明のモチモチの芋麵はこんな風に作られているみたいです。その他、よく分からない食べ物もあり、見ているだけでも楽しかったです。寒いので湯気が上がっているだけで、なんだか全て美味しそうに見えます。食べられないから余計美味しそうに見えます。


f0371533_16025877.jpg



アーケードの裏は超ローカルな商店街でした。

f0371533_16030778.jpg



「鸿通城购物中心」に巨大スーパーがあったので、お土産に唐辛子やスパイス、ワインなどを購入しました。スーパーももちろん電子マネー。毎回現金で払う我々はちょっと厄介者扱いでした。香港在住の人は中国に行く機会も多いので登録できたら便利だと思いますが、中国内に銀行口座がないといけないなど、いろいろ制約があるようです。


f0371533_16031688.jpg



夜ごはんは、またホテルでいただきました。超激辛でしたが、美味しかったです。

f0371533_16032360.jpg



次の日は香港に戻るだけだったので、ホテルの朝ごはんをゆっくりと堪能しました。これ全部、お粥のトッピングです。どれも見たことないものばかり。


f0371533_16040884.jpg



3日間食べ続け、お気に入りのコンビネーションが分かってきた頃なのに、もうここを去らなくては。


f0371533_16041951.jpg



麵のトッピングに関しては2日目にお気に入りを発見したので、3日目は同じものをいただきました。中国は本当にご飯がおいしい!


f0371533_16054622.jpg



チェックアウト後は行きと同様、ホテルの車で「貴陽龍洞堡国際空港」まで送ってもらいました。空港はキレイで、レストランもたくさんありました。国内・国際ターミナルが隣り合って建っています。ここからシャトルバスで高速鉄道の駅に向かいました。


f0371533_16033329.jpg



「貴陽北駅」行きのシャトルバスは30分毎に出ています。バスは清潔で、安全運転。直通バスなので、ノンストップで約45分くらいでした。あまり外国人が来ないのか、駅では外国人用改札のカウンター (簡単なパスポート確認のみ) を探すのだけがちょっと大変でした。カウンターは1つだけなので、5人くらいに聞いてやっと分かりました。「なんだ、ここか!何度も通り過ぎてた」という感じでした。


f0371533_16034395.jpg



中国の大きさを思い知らされる巨大な駅!切符を改札に通すと、すぐここに出ます。空港でいう搭乗口みたいな場所で、両脇にゲートがあり、下に降りると電車のホームです。ここにはお土産屋さんやコンビニ、レストランがあります。KFCもあったけど、マクドナルドは開店のための工事中で、カフェはありませんでした。美味しいコーヒーを買ってから電車に乗りたかったので、それだけは残念だなァと思いました。


f0371533_16035209.jpg



貴陽は、週末旅行にちょうどいい感じのサイズの街でした。でもどこもかしこも、タバコの匂いがすごいです。デパートのレストランでも、ホテルの廊下でも、禁煙マークがあるのに喫煙していました。でも高速鉄道内は禁煙です。もし煙を察知したら電車が止まるシステムなので、さすがに吸っている人はいませんでした。そんな鉄道の旅の様子はこちらからご覧いただけます。週末だったからか、途中駅の「桂林」から香港に帰国する香港人が大量に乗ってきました。中国人よりうるさいんじゃないかと思うほどの大声で入ってきました。


< 貴陽 >
💻 http://www.guiyang.gov.cn/

他の香港情報もこちらからご覧いただけます♪
にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へ
人気ブログランキングへ/FC2 Blog Ranking
ご覧いただきありがとうございました。Thank you for reading.
043.gif043.gif043.gif043.gif043.gif

[PR]
by ni07050 | 2018-12-25 21:42 | 香港から行く海外旅行 | Comments(0)

香港から鉄道の旅、標高1,100mに位置する高原都市「貴陽」に行きました。貴州の首都です。お昼の12時に出発して、貴陽北駅に着いたのが午後6時過ぎ。そこからタクシーに乗り、約30分かけて貴陽龍洞堡国際空港に、そこからさらにホテルの送迎リムジンに乗り換え、ホテルに着いたのが午後7時、半日がかりの移動でした。



空港から車で20分ほどの「贵阳安纳塔拉度假酒店 (Anantara Guiyang Resort)」に泊まりました。お部屋はアップグレードされていて、清潔で広くて、快適で文句なし、とても居心地の良いホテルでした。


f0371533_21421861.jpg

< 贵阳安纳塔拉度假酒店 >
🏢 CREC International Eco City, Shuanglong Airport Economic Zone, Guiyang, Guizhou
💻 https://www.anantaravacationclub.com/ja/anantara-guiyang-resort/location


もう遅かったし、周りも真っ暗なのでホテルでご飯を食べました。こちらはラム肉をクミンと唐辛子と一緒に炒めたもの。


f0371533_21422967.jpg



貴陽は激辛料理で有名な場所です。全部辛くて、でも初めて食べる味付けで、とても美味しかったです。中国はご飯が美味しいので、旅行に行く時はいつも楽しみにしています。


f0371533_21423811.jpg



こちらは地元に伝わる伝統的な麵料理です。貴陽の名物料理のひとつに酸っぱい魚のスープがあるのですが、そのスープを使ったシンプルな麺でした。酸っぱくて辛くて、でもなんだかマイルドでもあり、お箸が止まりませんでした。


f0371533_21424785.jpg



翌日の朝ごはんはお粥のトッピング乗せ放題と、いろんなタイプの麺のビュッフェです。毎朝ワクワクして目を覚ましました。


f0371533_21425599.jpg



朝ごはん後は、ホテルで車の手配をお願いして「青岩古鎮 (Qingyan Ancient Town)」に行きました。貴陽市の軍事拠点として1378年に石で造られた町です。ホテルを午前9時に出て、10時前には着きました。車は午前9時から午後4時までチャーターし、2か所行ってもらうよう交渉、全部で500元 (約8,200円) でした。


f0371533_21432104.jpg



びっくりすることに香港ID保持者は「青岩古鎮」の入場料60元 (約980円) が無料でした。香港人も中国人だよっていうことでしょうか。香港人は複雑な思いになる割引かもしれませんが、ワタクシにはラッキーです。パスポートはホテルの金庫に入れてきたけど、カードはお財布に入っていました。オットは持っていかなかったので払おうとしていましたが、ワタクシは諦めきれず、携帯にあったIDカードの写真でダメか聞いたら、それでも大丈夫でした (←そういうことには頭が働く)。


f0371533_22212570.jpg



村の楼閣などさまざまな有名スポットがあります。こちらは科挙の首席合格者、趙以炯さんの元自宅です。


f0371533_21433307.jpg



いろいろと凝縮されている町なので散策が楽しい場所でした。とっても寒かったですけれでも。メイン通りはお土産屋さんや食べ物屋さんなどが立ち並び、温泉街みたいな雰囲気でした。


f0371533_21434580.jpg



お昼は地元ならではのお料理をいただきました。麺料理と「青岩豆腐」で作られた豆腐団子です。豆腐団子は臭みがあってイマイチだったけど、食感は高野豆腐みたいでした。


f0371533_21435468.jpg



寺院もたくさんありました。無理やり占われた上「来年は運勢が良くないから、ここで寄付していきなさい」と言われました。しなかったですけども。


f0371533_21441313.jpg



中国の政治家、周 恩来のお父さんの元自宅もこちらの村にありました。町全体が、質素で清潔で、静かな暮らしをしている感じです。


f0371533_21442434.jpg



少し道を外れると、思わず写真に収めたくなるような場所がたくさんありました。今でも普通に人が住んでいる村です。


f0371533_21444052.jpg



軍事拠点として造られた町ですが、商人や外国人宣教師も集まってきたそうです。そのため商家や門なども残っています。


f0371533_21445143.jpg



ジブンのとは違う生活環境・文化を見ながら、のんびりと歩くのはおもしろいです。NHK「世界ふれあい街歩き」の大ファンなので、テーマ曲を鼻歌まじりに「街歩きは楽しいなァ」と思いながら歩きました。


f0371533_21450605.jpg



町の外れまで行くと城壁がありました。万里の長城の一部かと思いましたが、兵士の見張り場だった場所のようです。


f0371533_21452524.jpg



超超超すごい階段でした。心臓の悪い人はのぼらないようにとの注意書きがあったのも納得の高さと急さでした。


f0371533_21453885.jpg

< 青岩古鎮 >
🏢 114 County Rd, Huaxi Qu, Guiyang Shi, Guizhou Sheng
💻 http://www.qingyanguzhen.com/qingyan


「青岩古鎮」には3時間ほど滞在して、その後、貴陽市の中心部にある「甲秀楼」に向かいました。有名な古代の楼閣です。オットによると渋滞もあり、車で約1時間半くらいかかったうようです (←爆睡していた人)。


f0371533_21455112.jpg



市街地を流れる川に架かる橋の上に建っています。それにしても、なんともやり切れない感じのお天気です。道理でホテルの人に予約を問い合わせた時に「雪が降らなければ車で30分くらいです」と言われただけの暗さと寒さ。もしここに住んでいたら、気が滅入りそうだなァと思いました。4日間ずっとこのお天気でした。なお、この日の気温は最低2度、最高8度でした。


f0371533_21460438.jpg



1598年に建てられた3階建てで、意外に透き通ってきれいだった川の水と合わさって、なんともお上品な良い感じでした。


f0371533_21461587.jpg



まぁ実際はかなり寒くて震えましたけれども。

f0371533_21462563.jpg

< 甲秀楼 >
🏢 135 Cuiwei Alley, Nanming Qu, Guiyang Shi, Guizhou Sheng, 550000
🕐 9:00-18:00/月曜休み
💰 無料


ここでの滞在時間は30分くらいでした。運転手さんとの待ち合わせまで、まだ時間があったので街を歩いてみました。横断歩道には、このようなボランティアの人がいます。赤信号で渡らないようにこのようにしているのですが、テープが開いた瞬間に「よーいドン」みたいな気分になりました。


f0371533_21464175.jpg



寒かったので湯気につられて、おやつの時間用にケーキやお饅頭を買って、ホテルに戻りました。2日目に続く。


f0371533_21465096.jpg

< 貴陽市 >
💻 http://www.guiyang.gov.cn/

他の香港情報もこちらからご覧いただけます♪
にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へ
人気ブログランキングへ/FC2 Blog Ranking
ご覧いただきありがとうございました。Thank you for reading.
043.gif043.gif043.gif043.gif043.gif

[PR]
by ni07050 | 2018-12-24 23:26 | 香港から行く海外旅行 | Comments(0)

香港の西九龍駅から高速鉄道に乗り、中国の貴陽へ旅行に行きました。今回の旅の目的は、約3か月前に開通した高速鉄道に乗ることです。見た目は丸めの新幹線みたいでした。ワクワク!


f0371533_17283409.jpg



駅での手続きは、空港のチェックインと同じ感じです。高速鉄道のウェブサイトで予めで購入したチケットの確認書とパスポートをカウンターで提示し、乗車券をもらいました。この日は空いていたのですぐ完了。なお、チケットは駅で買うことも可能です。


f0371533_19030405.jpg



乗車券をもらった時に「中に進むのは出発の1時間前でも早すぎるくらいだよ」と言われました。我々はフライト時のように出発の2時間前に到着していたので、駅で時間をつぶしました。とは言え、パスポート検査などを通過することを考えると、ソワソワしてしまいます。結局、心配で早めに中に入りました。


新しく開業した西九龍駅の様子はこちらからご覧いただけます。


運行が始まったばかりの高速鉄道ですが、来月からもうスケジュール変更があるようです。さて。改札を通り、案内に従って歩くと、香港と中国のイミグレーションがあります。香港内に中国のイミグレを設置することに対しては、香港国民から強い反発もあったようですが、利用者としては一気に済むので良かったです。中国のイミグレ前では、入国カードを記入してから進みます (多くの人が記入カウンターを見逃して、並び直していました)。


f0371533_19444474.jpg



出入国管理、通関エリアは撮影禁止なので写真はありませんが、動線が分かりやすく、乗車ゲート (写真下) までスムーズに進めました。一応まだ香港なのに、すでに中国感が強かったです (漢字も普通語だし、警察も中国の公安) 。でもWi-Fiは香港MTRのもので、中国では利用不可のLINEやフェイスブック、ポケモンゴーも使えました。なお、小さな免税店はありますが、それ以外のお店はないので、飲食物は外で買ってから入るのがおすすめです。本当に何もないのでスタッフの言う通り、もっと遅くに入ってくれば良かったなァと思いました。


f0371533_19031306.jpg



乗車は出発の15分前からです。ホームに降りて、切符にある号車番号を探し、乗りこみます。ワクワク!


f0371533_17465788.jpg



始発の駅なので乗車時間は長めです。中に入ると、車内はまだ新しくて新幹線みたいでした。


f0371533_17470842.jpg



2等車の座席は2席-3席の5列シートです。チケット購入時、自動で席が振り分けられます。CとDだったので隣かと思ったら、なんと通路を挟んでお隣でした。ホワイ?


f0371533_17472044.jpg



出発してからも誰もこなかったので、窓からの2席に座りました。というか、みなさんあまり席番号を気にせずに自由に座っていました。座席の足元はかなり広くて、座席も快適でした。早速持ってきたスリッパに履き替え、これから始まる約6時間の鉄道の旅に備えます。なお、窓席は壁のフックや、窓脇のスペースが使えるのでおすすめです。


f0371533_17291189.jpg



最初の駅、深センまではあっという間でした。旅程は全体的に駅が多く、しょっちゅう停まるのであまり高速さはないです。1番速い時で時速230kmくらいでした。停車するたびに多くの乗客がホームに出てタバコを吸うので、再出発するたびに車内が臭くなり、つらかったです。Wifiはありますが、中国の電話番号を登録しないと使えません。仕方ないので寝たり、クイズ大会をして過ごしました (←クイズ好き)。


f0371533_17472944.jpg



お手洗いは和式と洋式の2種類あります。ちゃんとキレイでした。

f0371533_17285066.jpg



荷物を置くスペースは限られているので、早い者勝ちです。この他、飛行機のように各席の上にも荷物スペースがあります。


f0371533_17285952.jpg



お店や車内販売もあります。メニュー豊富で、意外にリーズナブルでした。ワタクシは乗車前に駅で買ったこちらの麺をいただきました。期待していなかったのですが、とてもおいしかったです。冷水・熱湯の給水器があるので、カップラーメンを食べている人が多くいました。


f0371533_17292093.jpg



お客さんは中国の方が多く、みんなワクワクしているのか、おしゃべりや音楽が相当うるさかったです。気になる方はイヤホンを持って行くことをおすすめします。トンネルばかりなのであまり景色はのぞめませんが、桂林辺りだけは「おぉ」となりました。


f0371533_17292836.jpg



香港から北京までは約9時間、昆明までは約7時間半、上海までは約8時間15分で行ける高速鉄道。飛行機が苦手な方や鉄道好きさんにはなかなか良いのではと思います。高速鉄道予約サイトはこちらから。

中国の貴陽での旅の様子はこちらからご覧いただけます。

他の香港情報もこちらからご覧いただけます♪
にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へ
人気ブログランキングへ/FC2 Blog Ranking
ご覧いただきありがとうございました。Thank you for reading.
043.gif043.gif043.gif043.gif043.gif

[PR]
by ni07050 | 2018-12-22 19:36 | 香港から行く海外旅行 | Comments(0)

友人が遊びに来てくれました。今回で3度目です。その友人が「香港以外も行きたい」というので、以前、近くて楽しかった深圳へ、遊びに行きました。直通バスで楽々なんです!本日はどのようにバスの予約をして遊びに行ったかをご紹介します。


利用したのは「中港通 (China Link)」という会社のバスです。バスのチケット売り場は香港内に17か所あり、空港やオーシャンパークにもありますが、だいたいは大きなモールに入っていることが多いです。今回のルートは「将軍澳-深圳湾口岸」です。毎日運航で1時間に2便あります。料金は写真のものより値上がりしていて、往復で83ドル (約1,190円) でした。


f0371533_15594101.jpg



海外旅行なのに片道600円!いつか別の都市にも行ってみたいと思います。チケット売り場や、料金、時間はブログ最後にある公式ウェブサイトをご確認ください。


f0371533_15595785.jpg



前日までに予約し、当日は指定されたバス乗り場 (モールの駐車場など) で待ちます。行きは座席の予約ができますが、帰りはできない (発券はされるが、便名は記載されない) ので、早めに行って並ぶ必要があります。


f0371533_16000698.jpg



乗ったバスはこちらです。見た目より綺麗でゆったりした車内でした。あっという間に深圳に到着し、降車後、すぐに香港出国、続いて中国入国手続きです。直線を進むだけなので、迷うことはありません。よくある「陸続きの国境を超える」際の混沌とした様子など一切ありません。ホリデー期間中などは分かりませんが、前回も今回もシンプルで整然としていました。


f0371533_16001826.jpg



中国入国には、入国カードの記入と機械でのパスポート登録、指紋登録が必要ですが、まわりも同じようにやっているので、見様見真似でできます。前回と同様、入国は列もなくスムーズでした。表示も漢字なので何となく分かります。簡体字ではありますが。


f0371533_16003351.jpg



入国したら、ビルの外に並んでいるタクシーに乗ります (公共バスもあります)。メーターを使ってくれるので安心、運転も安全です。中国語ビギナーの日本人女子2人旅でしたが、現地の方々はいつも我々の中国語を理解しようとしてくれました。着いてすぐ、この間と同じマッサージ屋さんで体をほぐした後、これまた同じ場所にお昼を食べに行きました。


f0371533_16004878.jpg



その後、街散策へ~。と言っても、ほぼ1本道の整備された小さなエリアです。香港と違って、人が少なくて歩きやすい~。

f0371533_16010142.jpg



ケンタッキー・フライド・チキンのパクリですか?本気でしょうか?

f0371533_16011125.jpg



喉が渇いたのでお茶にしました。つたない中国語と指差しで注文したら、カウンターのお兄さんが、わざわざこちらまで出てきてくれて、何を指さしたかしっかりと確認し、注文を取ってくれました。親切で感動しました。香港で優しくされることに慣れていないので、惚れそうになりました。


f0371533_16011953.jpg



遊んでいるのは地図のこの辺りだけです。国境からはタクシーで「海岸城 (Hai An Cheng)」と伝えれば、10分くらいで着きます。15-18元 (約250-300円) くらいです。「海岸城」は大きなショッピングモールなのですが、和式のお手洗いが多い深圳でこちらのお手洗いは、洋式も備えていて、キレイなので大変頼りにしております。


f0371533_16013054.jpg



今回はこちらのスナック屋さんが気になりました。「海岸城」のメインの入り口を背にして、左斜め向かいにあります。歩道橋の上にたくさんあるお店のうちの1つです。


f0371533_16014150.jpg



たくさんの種類のお茶が1つ1つ可愛らしく包装されていて良かったです。

f0371533_16015127.jpg



健康そうなスナックなどもたくさん置いてありました。マッサージして、食べて、ブラブラして、飲んで、あっという間に帰る時間です。

f0371533_16020175.jpg



中国出国手続きも並ぶことなくスムーズでした。香港入国後、バス乗り場にスタッフがいるのでチケットを見せれば、バス乗り場は何番だよと教えてくれます。帰りはバスの席の予約が確定されていないので、少し早めに行って並びました (列の後ろの方の人々は満席で乗れずに、香港の他の行き先のバスに乗っていました)。戻りの便は1時間に1本です。


f0371533_16291241.jpg

< 中港通 >
📞 2230-3030 (香港)/+86-4008822322 (中国)
💻 https://www.chinalink.hk/

他の香港情報もこちらからご覧いただけます♪
にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へ
人気ブログランキングへ/FC2 Blog Ranking
ご覧いただきありがとうございました。Thank you for reading.
043.gif043.gif043.gif043.gif043.gif

[PR]
by ni07050 | 2018-10-18 17:50 | 香港から行く海外旅行 | Comments(2)

昨日からの続きです。


郊外に行く予定が雨でキャンセルになったので、もう食べるしかありません。なので、台北の中山地区で食べ歩きました。本日は、お腹が空いている夜中に見てはいけないブログとなっております。


f0371533_16360934.jpg



まず次に何を食べるか決めてから、逆算してどこに行くか、その頃にはお腹が少しは空いているか、などを基準に予定を決めました。完全に食い倒れ旅行です。


f0371533_16345771.jpg

< 老董牛肉麺 >
🏢 台北市中山區南京西路1號1樓 FAVtory 快食尚
🕐 11:00~22:00


台北駅は地下に巨大ショッピング街が存在するので、雨でも1-2日くらいなら飽きずに遊べます。大好きなミスドで毎日ドーナツを頬張る幸せ。香港にも持って帰りました。


f0371533_16361867.jpg



でもさすがにまずいということで、ベジタリアンレストランに行きました。少しはヘルシーでしょうか?


f0371533_16344839.jpg



うどん専門店なのですが、天ぷらのクオリティがすごく高くて、本当にびっくりしました。台湾ってすごい。お洒落なカフェもいくつかありました。


f0371533_16343826.jpg

< 稻禾烏龍麵 >
🏢 台北市中山北路二段16巷21號
👣 MRT中山駅2番出口から徒歩3分
📞 02-2536-2828
🕐 11:00-21:30
💻 http://www.inakaudon.com/


地下街を30分くらい歩いて「迪化街」にも行きました。乾物、漢方、布問屋、台湾茶、お土産屋さんなどがあるレトロな街です。地下を通って行けるので雨でも大丈夫でした。街も店舗が連なっているタイプで、ずっと屋根がありました。ここで購入した生姜のソースが絶品でした。


f0371533_16351147.jpg



夕方頃、やっと雨が止みました。夕暮れの空が綺麗でした。

f0371533_16352569.jpg



前にテレビで見た爆弾おにぎりが気になっていたのですが、お腹がいっぱいだったので「明日来るね」と言って、ホテルに戻りました。台湾人の定番朝食で、屋台で売っています。


f0371533_16353324.jpg



キャセイの機内食は期待できないので「おにぎりは機内で食べよう」と朝早くに買ってから空港に向かいました。「おばちゃん、買いに来たよ~。我来了~。」じゃーん、この大きさです。ワタクシの手と顔は大きいので、このおにぎりも結構大きいんだなと思っていただいて間違いないと思います。


f0371533_12223027.jpg



そしてこちらがキャセイの機内食・・。かつて世界一を誇ったキャセイも今はこの有様です。あまりのしょぼさに乗客がざわついていました。飲み物のサービスもデザートもなし、お水の小さいボトルだけです。今年から席もますます狭くなったし。しかも1時間遅延したのに、それについてのアナウンスもなし!


f0371533_16354325.jpg



食べきれないけど、食べたいものは香港にお持ち帰りしました。香港でもしばらく台湾グルメを楽しみます。


f0371533_16360039.jpg

< 葡吉 >
🏢 台北市中山區南京西路1號1樓 FAVtory 快食尚
🕐 11:00~22:00

他の香港情報はこちらからご覧いただけます♪
にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へ
人気ブログランキングへ/FC2 Blog Ranking
ご覧いただきありがとうございました。Thank you for reading.
043.gif043.gif043.gif043.gif043.gif

[PR]
by ni07050 | 2018-09-14 12:25 | 香港から行く海外旅行 | Comments(5)

台湾に行きました。台風の影響で毎日雨でしたが、開き直って逆に予定を入れなかったので、おかげでゆるゆるとした旅行になりました。台湾に行くのはちょうど1年ぶりです。今回は繫華街の中山エリアに泊まりました。台北駅からも徒歩圏内の便利な場所でした。地下鉄マップ上で緑に囲んだ場所が空港で、黒が今回泊まった辺りです。


f0371533_14480746.jpg



「サンワン・レジデンス (神旺商務酒店)」というホテルに泊まりました。綺麗で良かったです。お風呂があってビックリしました。入らなかったですけれども。浴衣までありました。


f0371533_14485295.jpg

< 神旺商務酒店 >
🏢 台北市南京東路一段128號
💻 https://www.swresidences.com/jp/


目の前には公園が広がります。雨ですけれども。そして驚いたのがゴキブリの多さ!大雨で一部冠水した道路から、わさわさとゴキブリの大群が押し寄せてくる光景は本当に恐ろしくて、ホラー映画のようでした。ワタクシはこの世でヤツが1番苦手なので、ほとんど発狂しそうになりました。逃げ遅れてヤツラに囲まれた小さな女の子は泣いていました。本当に悲劇でした。


f0371533_14493921.jpg



宿泊は朝ごはん付きでした。メニューは和食、洋食で、お客さんは圧倒的に日本人が多かったです。スタッフも普通に日本語を話します。


f0371533_14502504.jpg



台湾らしいデザートや麺料理もありました。

f0371533_14505494.jpg



どしゃ降りの中、近くのマーケットに行きました。台湾のオーガニック・マーケットです。靴も靴下もぐっしょぐしょでしたが、頑張ってお茶などを買いました。


f0371533_14514046.jpg



マッサージ屋さんも行きました。久々にフェイシャルをしました。2,3年ぶりです。ボロボロの顔をさらしてきました。


f0371533_14523022.jpg

< 王老師SPA養生館 >
🏢 台北市中山區長安東路一段53巷10號1F
📞 +886-2-2568-1681
🕐 11:00-1:00
💻 https://ja-jp.facebook.com/wangmasters/


その後、台湾茶のカフェにも行きました。たくさん種類が出てきたので、どれにしたらいいか10分くらい迷いましたが、お店の人は急かすこともなく、質問にも答えてくれ、試飲もさせてくれ「香港とはなにかが根本的に違うなァ」と思いました。


f0371533_14531515.jpg



散々説明を聞いた割には、思ったのと違うお茶が出てきましたけれども。

f0371533_14540095.jpg

< smith & hsu >
🏢 台北市中正區衡陽路35號
📞 +886-2-2457-6842
💻 https://www.smithandhsu.com/


ホテルの裏の通りは屋台街だったので、いろんなローカルご飯がありました。

f0371533_14551037.jpg



老舗のパイナップルパイのお店もあり、1つから購入できたのが良かったです。他のお店とも迷ったのですが、レトロな包装紙に惹かれて、こちらで購入しました。


f0371533_14561034.jpg

< 李製餅家 >
🏢 台北市林森北路156号
📞 +886-2-2537-2074
🕐 10:30-21:00


ホテルに戻ってビックリしたのは、セーフティボックスを全開にして出掛けていたと気付いた時です。これじゃ「どうぞご自由にお持ちください」と言っているようなもんです。パスポート & 現金、丸見え事件。


f0371533_14573480.jpg



去年、台湾に行った時はお天気に恵まれたので、活動的に動きました。よろしければ併せてお読みください。

他の香港情報もこちらからご覧いただけます♪
にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へ
人気ブログランキングへ/FC2 Blog Ranking
ご覧いただきありがとうございました。Thank you for reading.
043.gif043.gif043.gif043.gif043.gif

[PR]
by ni07050 | 2018-09-13 16:24 | 香港から行く海外旅行 | Comments(0)

香港の前に住んでいた古巣のシンガポールへちょこっとだけ遊びに行ってきました。行きはスクート、帰りはジェットスターを利用し、往復で約1,270ドル (約18,000円) でした。シンガポールは香港同様「1,2回旅行に行けばもういいか~」というような感じの場所ですが (←個人的な感想です)、シンガポールは香港と比べてはるかにB級グルメの食べ物がとっても美味しい国です (←個人的な感想ですその2)。今回も食べ物のためだけに遊びに行ったと言っても過言ではありません。


f0371533_21255126.jpg



チャンギ国際空港に到着後、ホテルにチェックインする前にまずはスーツケースを引きながら、醸豆腐 (ヤントーフ) を食べに行きました。練り物やお野菜があっさりしたスープに浸かっていて、在住日本人にはシンガポール風おでんとして親しまれています。野菜不足を補ってくれるヘルシーなお料理かつ優しいお味でなので、よく食べていました。これくらいの量で約16ドル (1,100円) です。



f0371533_21302258.jpg

安邦酿豆腐 Ampang Niang Tou Fu
🏢 225A East Coast Road, 428922
🕐 11:00-20:30


ホテルに荷物を置いて、次は夜ご飯に向かいます。シンガポール料理と言えばの、今年、銅鑼湾にもオープンした海南チキンライスのお店です。本店は中心地にあるフードコートの店舗ですが、今回は空港のそばの店舗に行きました。


f0371533_21303966.jpg



感動のしっとりさと信じられないほどのジューシーさです。早めに行かないと売り切れることもしばしば。これで約23ドル (約1,880円) でした。


f0371533_21305029.jpg

天天海南鶏飯 Tian Tian Hainanese Chicken Rice
🏢 12 Jalan Pari Burong, 488678
🕐 10:00-21:00 月曜定休


翌朝はシンガポール定番朝ごはんのカヤトーストを食べに、小さな老舗のカフェに行きました。焼きたてのパンにたっぷりのバターと手作りのカヤジャム、それにローカルコーヒーです。約10ドル (約820円) でした。


f0371533_21310171.jpg

真美珍茶室 Chin Mee Chin Confectionery
🏢 204 East Coast Road, 428903
🕐 8:00-16:30 月曜定休


ランチは友人が働いているベジタリアンレストランに行きました。お隣にはベジタリアン・ベーカリーとオーガニック製品の専門店があります。


f0371533_21311368.jpg

Yes Natural F&B
🏢 55 Lorong 27 Geylang, 388183
🕐 9:00-21:30


なにせ弾丸旅行なので、古い友人たちに会う時間もありません。空いた時間を使ってセントラル郵便局に行き、そこから茶葉などのちょっとした小包プレゼントを送りました。サプライズで送ったので、さっき「届いたよ~!」「びっくりー!」などとメッセージが届いて、香港でしめしめとほくそ笑んでおりました。


f0371533_22135861.jpg



夜ご飯はホーカー (フードコート) に行きました。ホーカーはB級グルメが全部そろっている屋台村のような場所で、シンガポール各地にあります (現在ユネスコ世界遺産に登録中だとか)。香港と同様、外食率が高いシンガポールでは庶民の台所的な存在です。こちらはビーフンに好きなおかずを乗せていただくエコノミービーフンというもので、経済的なという名前だけあって、これで2.8ドル (約230円) です。


f0371533_21312818.jpg



こちらはシンガポールで大人気の麻辣香鍋 (Mala Xinag Guo) というお料理です。激辛の四川料理ですが、常夏のシンガポールではこれにハマる人続出中です。好きな具材を選んで、それを中華鍋に入れ、唐辛子や香辛料のきいた辛いソースで炒めてもらいます。


f0371533_21593626.jpg



こちらは伝統的なスナックの水粿 (チークエ) です。香港の飲茶メニュー、腸粉とほぼ同じ材料ですが、こちらは浅いプリン型に入れて蒸して、その上にたっぷりと甘辛く煮た大根を乗せていただきます。


f0371533_21595049.jpg


香港からは約3時間とそんなに近くはないですが、日本からだと約7時間かかってしまうシンガポールなので、香港にいる今のうちにまた遊びに行きたいなと思いました。B級グルメがおすすめです~!


他の香港情報もこちらからご覧いただけます♪
にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へ
人気ブログランキングへ/FC2 Blog Ranking
ご覧いただきありがとうございました。Thank you for reading.
043.gif043.gif043.gif043.gif043.gif

[PR]
by ni07050 | 2018-08-28 22:22 | 香港から行く海外旅行 | Comments(0)