カテゴリ:香港から行く海外旅行( 56 )

我が家周辺のしつこい霧がやっと消えました。数日間続いた、こちらからの↓


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コレなので、だいぶスッキリいたしました。その代わりに、海から雲海みたいなものが流れ込んできました。何度も何度もくるので1時間おきに写真に撮り、興味深く観察しました。でも変な人と思われたら困るので写真披露は控えたいと存じます。


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旧正月休暇はマカオに遊びに行きました。初日はお昼頃にマカオに到着したので、ホテルに荷物を置いて、すぐにランチに出掛けました。ホテルの人におすすめされた地区で、マカオの家庭料理をいただきます。お値段もリーズナブルで、ちょっと香港の住家菜に似ていました。


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この日は雨で寒かったのですが、傘を差しながらマカオ観光の目玉をまわりました。去年行った時にも記事を書いているので、ご興味がおありの方は、こちらからご覧いただけます。




夜ご飯は、宿泊先ホテルに隣接のフィッシャーマンズ・ワーフに行きました。屋外ですが、屋根があるので雨でも問題ありませんでした。


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ヨーロッパ風の街並みで、夜はライトアップされていて素敵な場所でした。


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ポルトガル料理を食べました。ビールも飲んで全部で431パカタ (約5,700円) でした。ビールやポルトガルワインの種類が豊富でした。フィッシャーマンズ・ワーフはマカオ半島のフェリーターミナルから徒歩約5分なので、マカオを去る前にお食事をするのにも便利な場所だと思います。


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Darling on the Wharf Bistro
🏢 英國館及羅馬館08A號鋪 / Shop 08A of Rome & English Building
🕐 11:00-22:00


次の日は、評判のカフェ「パステラリア・カラベラ」に朝ごはんを食べに行きました。白人さんばかりで外国に来た気分になりました (←外国です)。全部で297パカタ (約3,900円) でした。


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Pastelaria Caravela
🏢 馬統領街7號H金來大廈地舗 / Patio Cmdt. Mata e Oliveira
🕐 8:00〜20:00 / 10:00〜14:00 (日曜)


早速街歩きに出かけます。まずは1894年以前に建築され、現在は、ロバート・トー・ホン図書館として利用されている元ドナ・キャロリーナ・クンハの住居に行きました。1918年に香港の事業家ロバート・ホー・トン卿が購入し、別荘として使用してていましたが、1955年の彼の死後、遺言に従ってマカオ政府に寄贈され、図書館として改築されました。


ロバート・トー・ホン図書館

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🏢 No. 3 Santo Agostinho Square
🕐 10:00-19:00 (月~土); 11:00-19:00 (日曜)


続いて同じくマカオ歴史地区の聖オーガスティン広場に面しているこちらの劇場を眺めながら散策を続けます。アジア初の西洋式の劇場だそうです。


ドン・ペドロ5世劇場

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少し小高くなった場所に教会があったので入ってみました。1803年に創建された教会で、マカオ三大古堂のひとつでした。


聖ローレンス教会

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🏢 澳門風順堂街 / Rua de S. Lourenço, Macau
🕐 8:30-17:00


お次は「本当にここが世界遺産?!」と思わずにはいられないくらい普通の広場でした。


リラウ広場

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🏢 澳門亞婆井街 / Rua do Lilau, Macau


続いて住宅街を歩いていると今度は1889年に建てられた中国人貿易商・盧華詔の邸宅がありました。これまでの世界遺産は全てさーっと見て回る感じでしたが、こちらは中に入ってしっかり見学するタイプの建物でした。入場料は無料です。


盧家屋敷

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こんなに大きいお家を見たのは初めてで、ただただ溜息でした。灰色のレンガを使っているのが特徴です。


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マカオの世界遺産で1番好きだなァと思いました。なんだか落ち着く感じです。

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🏢 澳門大堂巷7號 / No.7, Travessa da Sé
🕐 10:00-18:00 (最終入館は17:30。月曜休館、祝祭日は開館)


盧家屋敷を出て歩いて行くと、お次はイスラム建築が目をひく港務局のビルがあらわれました。現役で使われている政府の建物なので見学できるのは回廊のみでした。

港務局大樓

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🏢 澳門媽閣斜巷 / Calada da Barra, Macau
🕐 9:00-18:00


住宅街の中を歩くので、途中でお店やカフェなどはほぼありません。道は細い部分もあるので、ベビーカーや車いすなどには優しくないなァと思いました。結構な距離を歩いて、やっとお土産屋さんやお店が出てきました。


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マカオの名前の由来になったとされている「媽閣」廟の広場に出ました。マカオで最も古い寺院で、1つの建築の中に儒教、道教、仏教、複数の民間信仰などの異なる神が祀られているそうです。


媽閣廟

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🏢 澳門媽閣街 / Barra Square
🕐 7:00~18:00


時間を気にせずのんびり歩いたので、このスケジュールで半日くらいかかりました (午前9時から12時半くらい)。マカオの端まで来たので、帰りはバスでホテルに戻りました。フェリーまでまだ時間があったので、ネットで評判の良いお店を探してお昼ご飯を食べました。全部で793.1パカタ (約10,400円)、このお値段ならマカオの5つ星ホテルでランチができたなァとも思いました。


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A Baia
🏢 倫敦街88號環宇豪庭地下


帰りはエッグタルトを買って帰りました。1泊2日で世界遺産を満喫した旅でした。今回でマカオ半島の有名どころはまわったので、次回はタイパ島に行ってみたいなァと思いました。なお、今回泊まったホテルはこちらです。

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by ni07050 | 2018-03-05 19:48 | 香港から行く海外旅行 | Comments(0)

旧正月のお休みにマカオの勵庭海景酒店 (ハーバービューホテル) に宿泊しました。4つ星ホテルですが、施設もスタッフの対応も良く、満足の滞在になりました。マカオへは尖沙咀にある中港城 (チャイナフェリーターミナル) から朝10時に出発のフェリーで行きました。ホテルのお部屋に入れるのは午後3時からでしたが、先にチェックインをして荷物も預かってくれました。フロントデスクは混み合わずに、チェックアウトは手続きなしでカードをボックスに入れるだけの簡単なもので、全体的にスムーズな接客でした。


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デラックスというカテゴリーのお部屋に泊まりました。1番下のカテゴリーでしたが、広さも十分、NHKも入っていました。バスルームはこんな感じです。綺麗だなァと思ったら、2015年にオープンした比較的新しいホテルのようです。


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マラッカに引き続き、猫足のバスタブでした。熱いお湯がたっぷり出て、すぐにお風呂ができました。シャワーの水圧もちょうど良かったです。


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特にリクエストはしていませんでしたが、海側のお部屋でした。さすがハーバービューホテルです。


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予約したもう1部屋は、ハーバービューではなく、中庭ビューでした。


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アメニティがロクシタンだったのにはビックリでした。


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禁煙なのにタバコのにおいがしたのですが、言うとすぐにお掃除の方が来てくれてスプレーなどをしてくれました。結局においは取れませんでしたが、素早い対応でした。カジノが併設されていないホテルだからか、静かな環境なのも良かったです。レストランはホテル横のフィッシャーマンワーフというテーマパーク内にたくさんあるので、問題ありませんでした。フィッシャーマンワーフは、ヨーロッパの街並みを再現した落ち着いた雰囲気の場所で、海沿いをお散歩するにも良かったです。ホテルから1番近いカジノ「バビロンカジノ (巴比倫娯樂場)」もそちらにあり、ホテルからは橋でつながっていました。また、お向かいにはラスベガス式の大きなカジノ「サンズ」もありました。


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旧市街まではホテル前から出ている公共バスで10分くらいです。我々は街探索も兼ねて歩きましたが、約45分くらいかかりました。世界遺産などの観光スポットからはやや離れているので、旧市街の地理に慣れていないと短い滞在の場合は少し不便かもしれません。マカオフェリー乗り場 (澳門外港客運碼頭) からは徒歩10分くらい、ホテルのシャトルバスも出ていました。


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< おまけ >
なぜだか今週末は香港各地でいろいろなイベントがあるようです。春だから?

Sai Kung Carnival 3.3 (多分、食べ物系)
場所: Open space outside Tin Hau Temple, Sai Kung
日時: 3月3日 10:00-18:00

HKAPA Open Day (おそらくアート系)
場所: The Hong Kong Academy for Performing Arts, Wanchai Main Campus
日時: 3月4日 10:00-17:00

The 14th Tai Kok Tsui Temple Fair (きっと文化系)
場所: Fuk Tsun Street, Tai Kok Tsui, Kowloon
日時: 3月4日 10:00-21:30


詳しくはこちらをご参照ください。上記の他にもいろいろありそうです。都合が合えば、どれかに行きたいと思います。

< ハーバービューホテル 勵庭海景酒店 >
🏢 澳門孫逸仙大馬路澳門漁人碼頭, 勵庭海景酒店/Harbourview Hotel, Macau Fisherman's Wharf, Avenida Dr. Sun Yat-Sen, Macau
📞 (853) 8799-6688
💻 http://www.harbourviewhotelmacau.com/en

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by ni07050 | 2018-03-02 19:55 | 香港から行く海外旅行 | Comments(0)

今朝起きたら窓の外が真っ白でびっくりしました。雲の中にいるみたいです。去年の3月も霧がすごかったことを思い出しました。昨日は春みたいな気持ちの良いお天気でしたが、これからしばらくは湿気の多い季節が続くのかもしれません。というか、香港はどっちみち1年中湿気との戦いです。


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さて。旧正月のお休みにマレーシアのマラッカとマカオに遊びに行きました。両方とも植民地時代の様子が色濃く残る街並みが、世界遺産に登録されている場所です。マラッカでは歴史的建造物をホテルに改築したマジェスティックホテルに宿泊しました。


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こちらに泊まるのが今回の旅行の1番の楽しみでした。周辺地域の自然や地理的特徴を最大限に生かした小規模高級ホテルを世界8ヶ国に所有するYTLホテルズの系列のホテルです。


The Majestic Malacca 大華酒店

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1929年に建てられた個人の邸宅を改装したホテルです。入り口から入ってすぐのバーもコロニアル風の趣が感じられる造りで、マラッカの古き良き時代を彷彿とさせます。


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お部屋はこんな感じで美しくて静かでした。ひとつひとつのアイテムに老舗のセンスが光っています。将来はこんな寝室にしようと心に誓いました。


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すみずみまで綺麗にお掃除されていて、余計なものは一切置かないシンプルなインテリアです。その居心地の良い空間を一気に日常生活の風景へ引き戻すかのように、テーブルの上にはワタクシの旅のお供、ビオフェルミンと梅肉エキスが写ってしまいました。もっと素敵なサプリとか持ち歩くようになりたいです。


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バスルームにはタイル床に直置きされた猫足のバスタブがありました。こんな大胆なタイル柄、恐れ多くて自宅では絶対に選べません。白と金色に輝くシャワーを見ると、クラッシックな受話器の形をしていたので、とりあえず「しもしもー?」という件をやりました。


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その後、ホテルのライブラリーにも行きました。この雰囲気に完全にノックアウトです。


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こんなお家に住めたらなァ。


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お部屋から見たマラッカの様子です。市街地から車で10分くらい離れています。家が何軒も連なったショップハウスが多いです。


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マラッカ川のほとりに立つホテルなので、夜景はこんな感じでした。


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日差しが強い南国の夕焼けが白亜の外観に映えます。同じアジアとは言え、香港とも日本とも全く異なるマレーシアでした。


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マラッカの世界遺産についてはこちらからご覧いただけます。

< The Majestic Malacca >
🏢 188 Jalan Bunga Raya, 75100 Melaka, Malaysia
📞 +60-6-289-8000
💻 http://www.majesticmalacca.com/

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by ni07050 | 2018-03-01 11:53 | 香港から行く海外旅行 | Comments(2)

旧正月のお休みを利用して海外に行きました。その際に空港に新しくオープンしたプラザプレミアムラウンジを利用しました。今回のオープンで出国ターミナルに3つめのラウンジができ、ますます便利に利用できるようになりました。航空会社のラウンジではないので、航空会社も搭乗クラスも関係なく利用できます。運営会社は香港に本社があるサービス提供会社です。プラザプレミアムラウンジは香港国際空港だけではなく、フィリピンやマレーシア、シンガポール、上海などにもあります。


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人気の魚蛋麵 (フィッシュボール・ヌードル) はこちらのラウンジでも健在です。個人的にはこちらのフィッシュボール・ヌードルが香港で1番おいしい魚蛋麵だと思っております。


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注文してから作るので熱々のものをいただけます。いつも麺待ちの人々が並んでいて人気のほどがうかがえます。


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その他のお食事も充実しています。ちょっとしたビュッフェです。

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味付けも特にアジア独特というものでもなく、全体的に食べやすいです。

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チャーハンや点心、麺類など中華風がメインですが、洋食もあります。

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サラダバーも充実しています。

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こちらのクルミのクッキーはとても美味しいので必ずいただきます。

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飲み物も種類豊富です。ビールも3種類くらい置いてあり、Carlsburg (カールスバーグ) はなんとサーバーから自分で生ビールを入れることができます。ビール腹の白人のオジサマたちが嬉しそうにビールを注いでいるのをよく見かけます。


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お腹いっぱいですが、いつもケーキと珈琲でしめます。ちなみにコーヒーの種類も豊富です。


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新しくオープンしたラウンジは1番搭乗口のそばに以前からあるプレミアムラウンジの奥にできました。トランジットに便利な場所にあるので、香港で飛行機を乗り換えされるだけの方でも、さくっと香港のお味をいただくことができておススメです。


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利用方法については下記のウェブサイトか、もしくは以前の記事に書いておりますので、そちらをご覧ください。飛行機を見ながらお食事をされたい方には、こちらのラウンジがおすすめです。

< Plaza Premium Lounge >
💻 http://www.gsa.co.jp/ppl/ (日本語)
💻 https://www.plaza-network.com/ (英語)

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by ni07050 | 2018-02-25 22:25 | 香港から行く海外旅行 | Comments(0)

キャセイドラゴン航空に乗りました。2016年11月に「香港ドラゴン航空」からブランド変更したキャセイドラゴン航空、どんな感じになったのか乗る前から楽しみにしておりました。最近では以前のドラゴンの機体はすっかり見かけなくなり、尾翼には赤いブラッシュウィングのロゴ。キャセイの赤いバージョンみたいな感じになっています。


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この日は2-4-2の座席配列でした。個人的には、通路が2本あるワイドボディの機材のほうが圧迫感がなくて安心します。


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ビジネスクラスは席と席の間に壁がないタイプのようです。壁があるほうが個室感があって好きです。と言ってもビジネスクラスで飛んだことは数えるくらいしかありません。


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エコノミークラスに搭乗しました。個人モニター下の小さな棚は、リップクリームなどを入れるのに便利です。シートポケットだと中が深くて見えないので、ときどき小物が迷子になりますが、この小さな棚のおかげでストレスなく小物が収納出来ました。小さなことですが、狭い機内なのでこういう工夫が嬉しいです。


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キャセイと言えば、ハーゲンダッツのアイスクリーム。キャセイドラゴンでも提供されます。だけどフレーバーを選べないことがほとんどです。それに初めからトレイにセットで来るので、溶けやしないか焦ります。以前は食後にアイスクリームを配っていたような・・。添えられているクッキーは美味しいです。


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サラダにキヌアが出るなんてお洒落です。そんなに好きではないですが、意識高い感じなので頑張って食べます。


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とまぁ機内食はこんな感じでした。


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チョコレートマフィンは美味しかったです。


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キャセイドラゴン航空誕生からすでに早1年。月日が経つのは早いです。


以前乗った中国東方航空もなかなか良かったです。

< Cathay Dragon >
💻 https://www.cathaypacific.com/cx/en_HK/cathaydragon/introduction.html?switch=Y

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by ni07050 | 2018-02-05 16:40 | 香港から行く海外旅行 | Comments(0)

1日目からの続きです。中国広東省は飲茶発祥の地なので、本場の飲茶を食べに行きます!


広州東駅から徒歩約5分のこちらのお店は「羊城餐飲名店」、「廣州十大名點」、「中國品牌榜最具影響力品牌」など様々な賞を受賞している有名店だそうです。こちらの人気メニューは蜜汁叉烧包と聞いて、早速お願いしました。


08:30 點都德 和兴楼

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一品一品のサイズが大きいです。正直、そんなに美味しいというほどでもなかったです。期待が大きすぎたのかもしれません。特に蝦は香港のものの方が大きくてプリプリだなァと思いました。


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ごはんの後は、レストランからタクシーで約30分ほどの「嶺南印象園」へ。大学や学生寮が集まる島の中にあります。いわゆる嶺南文化のテーマパークで、独特な形の屋根が特徴の嶺南様式建物や文化を見ることができます。入場料は、60元 (約1,040円) でした。


10:30 嶺南印象園 Lingnan Impression Park

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古い建物なのでエレベーターもなし!


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中国雑技団のようなパフォーマンスも園のところどころで見ることができます。


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半日もあれば見終わる規模です。その後、タクシーでホテルへ戻ります。昨日に続き、また芋圆を食べに行きます。ラーメンどんぶりで出てくるのが嬉しい悲鳴~ Σ(゚∀゚ノ)ノキャー


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中国茶のお店もたくさんあります♡飲んだことのない「斋四季春」14元 (約240円) というお茶を飲みます。すっきりしてジャスミン茶みたいなお味でした。中国のお茶屋さんのカップは質が良いです。ちょっとしたタンブラーみたいな感じで捨てるのが惜しいくらいです。


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食べ疲れしていたので、夜ご飯はベジタリアンのお店へ←それでも食べる。左から時計回りに、鴨肉、涼皮、揚げ豆腐、ビーフステーキ・黒こしょうソースです。全てお野菜で作られています。ビーフステーキは本物のお肉との違いが分からないほどでした。全部で189元 (約3,280円) でした。


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次の日は、地元の小さなごはん屋さんで朝ごはんを食べました。酸辣麺、牛肉麺、チキンライス、全部で53元 (約920円) でした。その後、お散歩してから、ホテルに戻り、チェックアウトします。


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14:04 広州東駅 出発
16:00 紅磡 到着

あっという間の3日間でした。広州市内はよくある都会なので、イマイチ面白みに欠けましたが、香港に住んでいる間に行くことができて良かったと思います。逆に日本からだったら、わざわざ行くほどでもないかなァというのが個人的な感想です。


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by ni07050 | 2017-11-16 15:56 | 香港から行く海外旅行 | Comments(0)

香港に遊びに来た友人が、広州にいる友達にも会いたいというので、電車で行ってまいりました。電車での国境越えはずっとしてみたかったので、良い機会でした。


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チケットは前日にオンラインで予約・購入し、片道222ドル (約3,220円) でした。チケット自体は、210ドルですが、オンラインだと手数料の12ドルがかかります。予約時に出発の45分前にチェックインするようアドバイスされたのでそうしましたが、香港出国手続きも荷物検査もあまり混んでいなかったので、そんなに早く行かなくても良かったです。搭乗ゲート内には古い免税店と小さなお土産屋さんとエッグタルトで有名な泰昌餅家 (タイチョンベーカリー) しかありませんので、お食事を済ませたり、食べ物を購入してから入られる方が良いと思います。


09:45 チェックイン Check-in
10:00 搭乗ゲート オープン Gate Open

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紅磡 (ホンハム) から広州東駅までの直通列車なので楽ちんです。普通の電車で行く場合は、国境の町で入国手続きをしてから、中国の電車に乗り換えないといけないので1時間半くらいは長くかかるようです。


10:52 出発 Departure

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車内は綺麗で、座席も広く、快適でした。高速ではないので景色もよく見えます。あっという間に広州に到着しました。電車は時間通りに出発しましたが、なぜかやや遅れて到着しました。なお、お手洗いは使いませんでしたが、降りる時にドアが開いていたので中が見えました。綺麗ですが、和式です。


13:15 広州東駅 到着 Arrive in Guangzhou East Station

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ホテルは駅前の「全季酒店」にしました。立地が良く、どこに行くにも本当に便利でした。お部屋も広くて良かったです。荷物を置いて、いざランチへ!ホテルスタッフにおすすめレストランを聞きます。


13:30 全季酒店 Hanting Quanji Hotel Guangzhou Tianhe North

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お店は、駅直結の东方宝泰购物广场という大きなショッピングモールに入っていました。中にはイオンもあり、滞在中、何度もお世話になりました。レストランは中国らしいサービスで、頼むもの頼むもの全部売り切れで、最後には「牛麺」しかないと言われ、そちらをオーダー。なら、最初から言っておくれ。しかも、挙句には作るのをすっかり忘れていたようで「閉店です」と言われる洗礼を受けました。麺はどーした!一般的に14:30でいったん閉店するお店が結構あるみたいです。


14:00 ランチ@九毛九 Lunch at Jiu Mao Jiu

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ランチ後は、中国全国重点文物保护単位に登録されている「广州圣心大教堂」を訪ねます。公共交通は分かりやすく、料金も安いです。


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15:30 广州圣心大教堂 Sacred Heart Cathedral

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神父様のお家です。この古いビルの感じ、香港の景色とそっくりだなァと思いました。


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このような全て石造りのゴシック様式聖堂は世界に4つしかなく、残り3つの内の1つは、パリのノートルダム大聖堂だそうです。言われてみれば確かに。中国のコピービジネスはこの頃から・・?


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本物のノートルダム大聖堂はこちらからご覧いただけます。


20分ほど教会を見てから、バスで「沙面」へ向かいます。雨で夕方だったためか、近いはずなのに1時間弱かかりました。沙面はフランスとイギリスが居留地として使っていた西洋風建築が残るエリアです。


17:00 沙面島 Shamian Island

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周りには市場や問屋が多数あります。さて問題です。この写真の中に猫がいます。どこでしょう?


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広州東駅に戻り、大好きな芋圆のお店を発見しました。あまりのおいしさに3回も通いました。


18:30 デザート@仙芋世家  Dessert at Cents Taro Family

仙芋世家招牌芋圆 22元 (約380円)

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どうして香港では、このおいしさレベルの芋圆が売っていないのか不思議です。


冬瓜仙草凍 10元 (約175円)

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広州でお仕事をしている友人が仕事が終えて合流したので、一緒に夜ご飯に行きました。


20:00 夜ご飯@ Dinner at

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夜ご飯のあとは、広州の夜景を見に連れて行ってくれました。


21:30 広州タワー Guangzhou Tower

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そばに走っている路面電車の最終便に乗って「琶醍」駅まで移動します。琶醍は英語でいうと "Party Pier"、その名もパーティ桟橋です。つまり香港で言う蘭桂坊 (ランカイフォン) のような場所です。そこから見える夜景がきれいでした。


22:00 琶醍 Party Pier

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次の日へ続く~。猫ちゃんの答えはこちら。

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by ni07050 | 2017-11-15 12:29 | 香港から行く海外旅行 | Comments(2)

昆明旅行からの続きです。

中国、雲南省の最南端に位置するタイ族の民族自治州、西双版納 (シーサンパンナ) へ行きました。その前に、美食の街・昆明で最後の朝食、蘭州拉麺をいただきます。牛肉のスープに手打ち麺が入ったお料理です。


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08:50  昆明 出発 by 中国東方航空5903便
09:55  西双版納 到着


西双版納は、昆明から国内線で約1時間のところにあります。時差はありません。中国らしくない地名から想像できるように、漢字は当て字で、タイ語の「シップソーンパンナー (สิบสองปันนา)」を標準語で音写したものだそうです。街として栄えているのは空港前の大通り約200メートルくらいです。そこを抜けると山に入ります。


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西双版納は30弱の少数民族文化が入り混じった街です。迎えに来てもらったドライバーさんは、現地のタイ族 (傣族) の方で、タイという名前ではありますが、見た目も国籍も中国人です。


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ホテルに着く1時間弱の道のり、ドライバーさんが西双版納について説明してくれました。ラオスとミャンマーの国境にある街なので古くから国境貿易が盛んで、特産品はプーアール茶だそうです。そのため、質素に見える町の暮らしですが、生活自体は貧困ではないそうです。


12:00 西双版納安納品塔拉度假酒店 (アナンタラ シーサンパンナ リゾート アンド スパ) 到着


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雄大な山々に囲まれた場所でした。インテリアはしっとりと落ち着いた雰囲気です。


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メコン川 (瀾滄江) の支流であるナンバン川のほとりに建っています。ここからミャンマーとラオスの国境を通り、カンボジア、ベトナムを経て、南シナ海に注がれるそうです。まわりは希少植物が多く生息する熱帯雨林で、野生のアジア象なども棲息する地域です。


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日本の田舎のような・・でも川が土色なので、東南アジアのような光景です。近年観光地として発展しているそうですが、ご覧の通り本当にまだ何もありません。


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お食事も全てホテル内です。タイ族の女性スタッフさんが綺麗でした。とにかく静かで他の宿泊ゲストもいません。


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ダイとタイ北部のお料理をいただきます。酸辣 (酸っぱ辛い) の味付けです。


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雲南省なので、もちろん米線もいただきます。と言うよりも食べることしかすることがない・・・。


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見たことがないお野菜などをスタッフに聞いてみたりします。でもあまり英語が通じません。「おすすめのアクティビティは?」と聞くと、「ここに来たら何もしないことが1番。忙しくしていたら、ここに来た意味がない」と言われました。貧乏暇なしで生きてきたので、そのようなクオリティーの高い時間の過ごし方には慣れておりません。


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お部屋には中国茶器セットと特産のプーアール茶葉があったので、お茶を淹れたり、お茶を飲んだり、お湯を足したり、茶葉を変えたり、お湯を沸かしたり、お茶をお替りしたりして、優雅な時間を過ごしました ←ただすることがなかっただけ。また、ホテルのライブラリーで東野圭吾の本などを数冊見つけたので、持ち帰って読むことにしました。


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午後になるとお部屋に運ばれてくるケーキやマカロンを楽しみに過ごしました。そして夜は早めに寝て、朝起きると、朝ごはんはビュッフェです。3日の滞在で、本を6冊読み、体重を著しく増加させました。


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08:50 西双版納 出発 by 中国東方航空2726便
10:00 昆明 到着


香港に戻る前に、昆明乗り継ぎで最後の激辛チャレンジと、


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お土産購入。そして、香港へ戻ります。


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13:20 昆明 出発 by 中国東方航空733便
16:05 香港 到着


日本からはなかなか行きづらい場所ですが、香港からなら比較的簡単に行くことができます。昆明に行かれる方で、時間に超・余裕がある方にはおすすめの西双版納です。昆明観光については、こちらからご覧いただけます。


< 西双版納安納品塔拉度假酒店 (アナンタラ シーサンパンナ リゾート アンド スパ) >
🏢 Menglun Town, Mengla County, Xishuangbanna, Yunnan, 666303, China
👣 シーサンバンナ・ガサ空港から約60キロ
📞 86-691-8936666
💻 https://xishuangbanna.anantara.com.cn/

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by ni07050 | 2017-11-10 22:35 | 香港から行く海外旅行 | Comments(2)

石林を思ったより早めに見終わったので、ドライバーさんおすすめの「九郷風景名勝区」へ行くことにしました。昆明2日目、午前からの続きです。これがまた石林の上をいくスケールの大きい場所でした。



石林から九郷までは、車で40分くらいでした。世界遺産の石林に比べると知名度は低いようですが、ここも本当に行って良かったと思いました。昆明から行くには、どっちみち石林を通らないといけないので、お時間がある方は是非、両方に行ってみてほしいなと思います。「ここに来なきゃ、昆明に来たとは言えない」みたいなことが書いてある岩が入り口に立っていました。確かにそうかもしれないと思いました。


九郷風景名勝区 Yiliang Jiuxiang Scenic Area

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例のごとく、入り口までは歩きます。こちらは石林に比べて、おトイレがきれいで明るくて良かったです。どこにも注意などが書いていなかったので、気楽に入りましたが、中は想像以上にアップダウンが激しく、狭いところや暗いところもたくさんありました。入場料は、元120 (約2,100円、ロープウェイ代含む)。


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入ってすぐにエレベーターに乗ります。壁がガラスになっていて、下を見ると結構な迫力です。何の知識もなく行ったので、ちょっと怖かったです。


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エレベーターを降りると小さなダムでした。右手には滝、左手には渓流が続いています。ボートに乗るよう促されました。チケット代に含まれているようです。細い場所をボートで進んでいき、途中で折り返して帰ってきます。


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降りたら、先ほど見た滝のような所へ進んでいきます。ここまでは何も知らずに気楽な感じでした。今思えば、この地図はただものではありませんでした。このようにどんどん地底に降りていくのです。


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川を見下ろしながら遊歩道を歩いていたら、いつの間にか洞窟の入り口に向かって歩いていることに気が付きました。


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観光というより、もはや洞窟探検です。急に心細くなりました。


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くねくね曲がった道を歩きます。どうやら古代、この道は洞窟の中を流れる川だったようです。この地層は、約6億年前の海藻の跡だそうです。


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お坊さんみたいな岩が何かを食べようとしているように見えます。


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どんどん進んでいくと暗くてライトなしでは何も見えなくなります。ここに住んでいる魚たちは、暗さのため目が退化したそうです。目の部分がくぼんでいます。


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広い空間に出ました。地下要塞みたいです。ぼこぼこしていて月の表面みたいでもあります。


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ブラックホールのような天井の穴は、以前、地上から噴き出していた水の力によって開けられたものだそうです。人のサイズと比べると超巨大です。


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時々、空が見えてほっとします。でも狼みたいな岩にびっくり(゚Д゚;)‼


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いったいこのエリアにどれだけの洞窟があるのか不思議に思うほど、奥へ奥へ進んでいきます。次の洞窟は鍾乳洞の洞窟でした。


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このライトアップのやり過ぎ感が、中国だなァと思いました。「酔っ払ったおじいさん」という可愛い名のついた鍾乳石もありましたが「これ、落ちてきたんじゃ・・( ゚д゚)ハッ!」と背筋が凍りました。


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どこでも喫煙の中国、タバコを吸う人がそばにいると、洞窟内は換気ができていないので煙たかったです。鍾乳石にペタペタ触っています。


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一瞬、洞窟から出る場所があり、光がまぶしかったです。あれ~?こんなところに2匹♡


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別の洞窟へ進みます。一方通行なので、基本的に戻ることができません。しかも洞窟内は、ときどき停電するので真っ暗闇で何も見えなくなります。そういう時はただ止まって待つのみ・・。何度かありましたが、数秒で復活していました。最後は見事な棚田状の鍾乳石でした。鍾乳洞やら滝やら川やら、こんなにいろんな種類の洞窟がいっぺんに見られる中国、さすがスケールが違うなァと感嘆しきりです。


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このあと地下洞窟から地上へ戻るのですが、結構ハードでお年寄りやお体の弱い方には向いていない道です。そのため、地元の民族の方たちが有料で運んでくれるというサービスがあります。ここに来るまでも、ひざを痛めた人たちをたくさん見てきたので、料金は分かりませんが、良いサービスだと思いました。


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地上に出た時は、すっかり冒険家の気分でした!最後にロープウェイで山を飛び越え、最初の入り口に戻ります。この景色からでは、中にあんな広大な洞窟や、大迫力の滝があるなんて想像もできません。


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渋滞を避けるため、休憩することなく早めに九郷を後にしたおかげで、ホテルまでスムーズに着きました。夜ご飯は、昆明最後の夜だったので激辛チャレンジをしました。明日は、国内線で1時間ほどの所にある国境の街へ向かいます。


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< 九郷風景名勝区 Yiliang Jiuxiang Scenic Area >
🏢 雲南省昆明市宜良県九郷イ族回族自治郷

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by ni07050 | 2017-11-07 23:58 | 香港から行く海外旅行 | Comments(2)

2日目は昆明市内を抜け出して、奇形の世界遺産・石林へ行きました。前日に現地の旅行代理店で車と運転手さんを予約していたので、ホテルのロビーから出発です。石林までは、渋滞もなく市内から1時間半くらいで着きました。運転手さんによると中国の大型連休の時は5時間かかったそうです。石林は、2004年にユネスコジオパークに認定され、2007年に世界遺産として登録されました。AAAAAでもあります。香港の西貢のユネスコジオパークもいつかは世界遺産になるかな~。


09:00 ホテル出発
10:30 昆明市石林风景区 Shilin National Scenic Area

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入り口で降ろしてもらい、びっくり。こちらのチケット売り場から世界遺産サイトまでは3kmもあるとのこと。中国の広さを実感いたしました。入場料は、175元 (約3,100円)、園内で乗り放題のバスチケットが、元25 (約440円) でした。中国って観光施設の値段が高いなァ。


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歩いても行けるそうですが、買ってよかったです。広すぎて、着く前に疲れ果てたと思います。平日なので車を待つこともなく、移動はスムーズでした。


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やっと入り口に着きました。広さは400km2、全体的にはこんな感じです。とにかく歩く、歩く、歩く場所でした。


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メインの大きい岩の柱が並ぶところからスタートです。


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早速、ナショナルジオグラフィック並みの感動が待っていました!まさに石の森。ニョキニョキと地上に立っている岩と岩の間を抜けながら歩きます。場所によっては、人がひとりしか通れないくらいの道幅も。間から差し込む光がなんとも神秘的です。


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紅葉が始まったばかりで、青い空に映えて、とてもきれいでした。


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石灰岩の浸食によってできた風景です。46億年前にできたものと言われています。


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中国の少数民族の一つであるイ族 (彝族) が住んできた土地です。写真を撮ってもいいですか?と身振り手振りでお聞きします。照れながらも、一緒に撮ってくれました。


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どこを歩いても奇妙な形をした巨大な石ばかりで、迷路に迷い込んだ感じです。広いので、入り口にたくさんいた団体観光客にも、中ではほとんど会いませんでした。


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芝生がある箇所は、少しイギリスのストーンヘンジっぽいような・・・


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いつ倒れても、崩れてきても、おかしくないのではないかなァと思いました。


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絶妙なバランスでございます。


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お昼を食べるところは1か所しか見つけられませんでした。お土産屋さんが並ぶ一角に小さなお店があったので、そちらでお昼をいただきます。調味料を全部入れてくれますが、それが何なのか、どういう配合なのかは謎です。


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メニューには「涼しい皮」と、「涼しい粉」・・・その名前からちょっと侮っていましたが、味の複雑さにびっくりするアルヨ!まさに衝撃のおいしさでした。運転手さんから「園内のお店は高いから、途中で出てくればどこか連れて行くよ」と言われていましたが、全然高くありませんでした。


涼皮と涼粉 各10元 (約175円)

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園内は特に道順が示してあるわけではないので、歩きたいように進みます。適当に歩いていたら、バス停に着いたので、そこからバスに乗って一周してみました。今まで歩いていた内側とは違い、外側から見る景色も圧巻でした。とは言え、岩・岩・岩なので、もういいかーと言う感じにもなってきました。そこで、本当は石林に1日いる予定でしたが、運転手さんに今朝おすすめされていた別の観光地に連れて行ってもらうことにしました。


13:30 次の観光地へ移動

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すると、そこがまた想像を絶するものすごい場所でした。中国の凄さを1日で目の当たりにしました。次回へ続く。


< 昆明市石林风景区 Shilin National Scenic Area>
💻 http://www.chinastoneforest.com/

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by ni07050 | 2017-11-06 16:16 | 香港から行く海外旅行 | Comments(2)