觀塘のファクトリーアウトレットに行った帰りに、たまたま見つけた「東廣場」というショッピングモール。御手洗いを借りて行こうと思い入っただけでしたが、思いがけずフードコートみたいな場所を見つけたので、そこでランチをすることにしました。


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フードコートと言っていいのか分かりませんが、小さなお店がびっしりと並んでいました。フードコートに行くといつもワクワクします。お店をチェックしながら歩き回り、そして皆さんが何を食べているかもチラ見し、ジブンが頼むべきものをリサーチします。


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タイ料理を食べている人が多かったので、タイ料理に決めました。週末で混んでいたのですが、このお店だけはちょっと空いていたので、決めたというのもあります。


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カウンターで注文・支払いを済ませ、席に着くセルフサービスです。このお店だけ、このような専用のエリアが用意されていていました。混んでいる中で食べても落ち着かないので、ここがあってちょうど良かったです。


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こちらが多くの人が食べていたタイ料理たち。ボリューム満点で美味しそう~。


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その他のメニューはこんな感じです。

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メニューには香港料理もありました。どうやらお隣の焼味店も同じ「鴻師傅 (Master Hung)」というお店の経営のようです。「泰友縁」じゃないのかー。ややこしい。


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注文カウンター上のスクリーンには、チャーシュー飯がどーんと映っていました。それを見たらこちらも食べたくなったので、お願いしてみることにしました。お店のオジチャンがすごく話しかけてきてくれました。広東語が分からず、激しくうろたているワタクシを物ともせず話続けてきました。頑張ってコミュニケーションをとると、どうやら元は北角にあったお店のようです。


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叉焼ご飯がきました。叉焼と言うより、厚切りハムみたいな感じでした。甘めのタレにジューシーな叉燒、卵も半熟で、黄身が卵ご飯になって良かったです。豚コレラで心配な豚肉と、香港では生で食べたことないローカル卵だったけど、なんだかんだで美味しかったです。


鮑汁叉燒王飯 $58 (¥802)

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そしてお店にあった説明を読んで、びっくり(゚д゚)!こちらのお店、元はなんとあの有名な「鏞記」で雲呑麺を作っていたシェフ黎偉鴻さんが、2003年に北角にオープンした「阿鴻小吃」のお店だそうです。しかもミシュランで星を獲っていると!オジチャンが熱弁していた意味がようやく分かりました。


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そうと知っていたら、他にももっと頼んだのに~。時すでに遅し。この時はすでに「今日はタイ料理の気分」だったので、豚肉のモモ肉をお願いしていました。こちらもなかなか本格的なお味でしたが、なぜ焼味屋さんがタイ料理にも手を出したのかは不明です。


泰式猪手飯 $78 (¥1,079)

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最近、觀塘に行く機会が増えました。こちらのレストランもおすすめです。



隠れ家カフェもあります。

< 鴻師傅 >
🏢 觀塘成業街7號東廣場地下26-31號舖
👣 觀塘駅B1出口から徒歩約3分
📞 2618-0168
🕐 10:30-21:30
💰 現金・オクトパスカードのみ

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# by ni07050 | 2019-01-15 21:43 | 香港で食べるローカルご飯 | Comments(0)